感激
スタア・バーは皆でよく食べている!という噂がとかくございます。ただただ食べることもあれば、なにかを感得しようと赴くこともあります。年末恒例の「どこへいきたい?」の問いに「すきやばし次郎」という強い希望でご存知ミシュラン三ツ星の鮨の名店へ。
私は永らく「すきやばし次郎 旬を握る」(文藝春秋刊)の愛読者で著者の故 里見真三 氏にもご愛顧いただいておりましたので次郎さんには伺ったことはありました。しかし齢84歳をむかえた小野二郎翁の握りをいただくため今回特別に次郎さんとも親しい焼きの達人「バードランド」和田利弘氏にを大先達としてご一緒していただきました。
結果(感動・感無量)どのようにかはスタア・バーのカウンターで。ローマは一日にしてならず。当店の人達はこの先故郷に帰ろうと東京に居ようと「銀座に生きた証となる思い出」と述べました。和田さんありがとうございました(ワリカンですみません)
尚、こちらは一年間皆々様より頂戴いたしましたチップでお支払いさせていただきました。感謝
文楽
横浜市民マラソン!
復活
ザクロ絶好調
土佐のライム!
いつもお世話になっております、高知の青果店にそろそろ出始めるであろう水晶文旦のことをお伺いしようと思い電話いたしました。
水晶文旦はジュース用のものはもう少し先とのことで、「やはりそうですか…」なんて話をしてますと、「そういえばライムはお使いになりますよね?」と 尋ねられたんです。「もちろん使います!」と答えました。「国産のライムというのはどうですか?高知県産の物で果汁も多く味もいいですし、減農薬で作ってますから安心して使えますよ!」とのこと。「高知で作ってるんですか?(°□°;)」と思わず聞き返してしまいました。愛媛県のバーテンダーのかたからマスターが愛媛産ライムというのを送っていただいたことがあり、「面白いなあ!」と皆で話したことでしたが、まさか高知でも作っていたとは…。
自称高知親善大使の私はマスターに詳細に内容を報告しましたところ、「ためしに注文してみれば!」と二つ返事をいただき…到着いたしました!
初お目見えの高知産ライムです!早速、搾ってジュースの味見をしますと、上品な香りとおだやかな酸味です。やはりメキシコ産の物とは明らかに違います。
そして、マスターから一言「カイピロスカがいいんじゃないの?」と。ブラジルの地酒ベースで個性的なカイピリーニャよりも、ウオッカベースのカイピロスカのほうが高知産ライムの良さがより引きだされるのではないか…ということなのです。もちろんリッキータイプのカクテルにも高知産ライムを使用いたしますので、是非とも味わってみて下さい(^O^)








